金光教久原少年少女会

『金光教久原少年少女会』画面のメニュー

  1. 2017年度の年間目標

  2. 大会テーマ

  3. 少年少女育成の願い

  4. 活動のご紹介



1. 2017年度の年間目標     「1日10回ありがとう!」



2. 大会テーマ

2017.3.25-26で行われた、第67回久原少年少女大会のテーマです。

3. 少年少女育成の願い

初代教会長・阿部俊雄師(1906~1978)は「子どもは家の宝、教会の宝であると同時に、将来の日本を背負って立たねばならなぬ重大な使命をもつものである。子どもは教育のあり方によってどんなにでも変わる。道(金光教)の教えに基づいて良き指導者のもとに教育していくならば、将来は久原教会の中心となり、道の中心となり、社会の中心となる」と少年少女の育成に強い願いをもっておりました。

第二次世界大戦の終戦直後の1945年秋には「日曜学校(子ども会)」が始められ、翌1946年4月には「学生会」が始められました。

そして、1949年1月に「金光教久原少年少女会」として正式に金光教少年少女会連合本部へ登録され、現在に至っています。

1951年にボーイスカウト粕屋第1団・ガールスカウト福岡県第17団として登録され、スカウティングを訓練の全面に取り入れた活動を行っています。


金光教少年少女会運動 原則

目的       金光教少年少女会運動は、少年少女が指導者と共に、取次を願い取次を頂きつつ、

         神の氏子としての真実な生き方を感得し、少年少女の自覚と努力によって、

         世のお役に立つよう育成することを目的とする。

基本方針     金光教少年少女会運動は、教会の取次の働きのあらわれであって、会活動のあらゆるてだてを通して、

         祈誓・信条・綱領を実践し得るよう、しかも、それぞれの年齢に応じ、一貫した適切な教育をすることにを基本方針とする。

         祈 誓   「み教えにより 信心を進め

                お役に立つ人になります」

         信 条   「じつい」

         綱 領   「礼儀正しくします」

                 「親切にします」

                 「何事も真心で行います」



4. 活動のご紹介  

金光教久原少年少女大会          毎年3月末ごろ

博多どんたく港まつり 参加        毎年5月4日 (北九州教区マーチングバンド)

金光教少年少女全国大会          毎年8月第1土日曜日ごろ(岡山県浅口市金光町)