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  3. 行事予定

  4. ボーイスカウト・ガールスカウトって?    ボーイスカウト用品カタログへのリンク

  5. ボーイスカウト・ガールスカウトの特徴

  6. ボーイスカウト粕屋第1団・ガールスカウト福岡県第17団では・・・  

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2. スマホでも見れる!

スマートフォンからも右のQRコードを読み込むと「ボーイスカウト粕屋第1団・ガールスカウト福岡県第17団のホームページ」がご覧いただけます。

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4. ボーイスカウト・ガールスカウトって?

ボーイスカウト・ガールスカウトって何? 何するの? 

ってよく聞かれます。

「別に特別なことはしません。」って答えます。生活そのものがスカウティング(スカウト活動)なのですから・・・。キャンプやハイキング、地域の清掃、募金活動などが目立ってしまいますが、それらの活動を通して、心身を鍛えたり、自然に対し畏敬の念をもったり、感謝する心を養ったり、思いやりの心や奉仕の大切さを知ったりするのです。


よく集団(団体)教育と思われていますが、

ボーイスカウト・ガールスカウトは集団生活を通した個人(個性)教育です。年代に応じた進級プログラムに個人個人が目標をもって取り組み、その取り組みに対して評価・反省を繰り返します。(もちろん、年齢や個人のレベルに応じて行います。)そうした活動により、計画力・企画力・行動力・対人能力・リーダーシップを自然と学びます。スポーツなどのように勝敗がなく、成果が見えにくい面もありますが、将来、大人になって徐々に感じてくる・・・ある意味、一生を通した生涯教育です。


なんとなく軍隊っぽい? いえ、幻のノーベル平和賞

創始者のベーデン・パウエル(ポウエル)【B-P】は数々の軍功を立てたイギリス陸軍の英雄的元軍人でした。できた時代背景(1907年)や長い軍人生活もあって、活動の組織を軍隊をモチーフとしていたり、アフリカ駐屯中にB-Pが組織した警察隊のために自らデザインした服を制服にしていたりと、なんとなく軍隊っぽいし、兵隊予備軍を育ててるイメージをお持ちの方もいらっしゃるように感じます。実際には全くそんなことはなく、創始者B-Pが目指したものは世界平和。次代を担う若者たちが交流を重ね、お互いの文化や伝統や宗教を認め合うことによって戦争のない平和な世界が実現できる。と提唱し、スカウト運動(注)を広めたことにより、1939年のノーベル平和賞の受賞が決まっていました。しかし、第2次世界大戦の激化によりその年のノーベル賞自体が取り消しとなってしまいました。1941年に亡くなったため、幻のノーベル賞となりました。


年代に応じたトレーニングを受けたリーダーと『団』という大きな家族。

リーダーはスカウトのニーズに応えるためにスキルアップに努めています。

(研修を受け資格を取得しないとその部門のリーダーとして奉仕できません。また、定期的に研修を受け、スキルアップに努めるよう推奨されています。)

スカウトの年代に応じた部門ごとに活動はしますが、団という一つの大きな家族のような組織ですので、リーダーはもとより団の運営に携わる団委員や育成会の会員など、それぞれの立場からスカウト一人一人の成長を小学生から高校生、大学生まで継続して見守っています。


団のリーダーは完全にボランティアで活動させていただいています。






5. ボーイスカウト

    ガールスカウトの大きな特徴は・・・


◎活動がワールドワイドであるということ。

◎少年少女たちの自発活動であること。

◎一貫したプログラムであること。

◎年代に応じた進歩制度があること。

◎おもに活動の場が野外であること。

◎縦割りのグループで活動すること。

◎それぞれの信仰心を大切にすること。


などなど・・・



6. ボーイスカウト粕屋第1団

      ガールスカウト福岡県第17団では・・・

◎個々人の個性を大切にし、長所や創造力を伸ばす。

◎自分の責務をはたす。

◎自ら考え、判断し、行動する。

◎好奇心・冒険心を満足する活動。

◎人々の役に立つ。

◎感謝する心を養う。


を目標に活動しています。